トリバゴ経由で海外系のホテル予約サイトを使う場合に注意する点

「ホテル予約サイトのご紹介」のページで、エクスペディアとブッキングドットコム、ホテルズドットコムの海外系3サイトをご紹介しました。

検索サイトのトリバゴを利用して最安値を検索すると、もちろんこれらのサイトも多く候補に上がりますが、同時にあまり聞いたことのない海外系のホテル検索サイトも多く表示されます。

トリバゴはホテル検索世界一のサイトですから、世界中のホテル予約サイトと提携しています。そしていろいろな海外のホテル予約サイトが日本のホテルや業界の企業と提携し、それがトリバゴで表示されるという場合もあります。

エクスペディアやブッキングドットコム、ホテルズドットコムなどは日本に進出して長いですから問題はありませんが、中には日本でのサイト表示が自動翻訳による表示というサイトもあります。

トリバゴ経由で予約ページへ飛び、その自動翻訳の内容を見て予約確定画面に進み、そのまま予約が成立。

そのまま問題がなければよいのですが、何か問い合わせしたりする場合、これらのサイトの連絡はほぼ間違いなく英語、良くても日本語問い合わせは時間帯による、などという結果になります。

もちろん英語に堪能な方なら問題はありませんが、そうでない方にとっては都内のホテルを予約したのになんで問い合わせが英語?困った、ということに。

料金だけで決めてしまうとこのようなこともありますので、あまり見たこと聞いたことのないホテル予約サイトには十分気をつけてください。

海外系のサイトであれば、トリバゴから予約画面に飛んだ際、念のため日本語での問い合わせ可否について確認することをお勧めします。

例えば、これはトリバゴの検索結果の一部ですが、ここに表示されている予約サイトはどちらも海外系で日本語対応はしていません。


※ELVOLINE.com と otel.com が表示されています。AMOMA.com なども同様です。

これがトリバゴから飛んだ直後のページです。

このようにサポートは英語のみとなっています。